フルリモートでの孤独感について(25/9)

どうも、あるぱかです。ちょっと最近の悩みを書きます。

同じような人、結構いるんじゃないかなと思って共有します。

フルリモートで一人暮らしは要注意

昨年1月に今の会社に入ってはや9ヶ月。フル出社からフルリモートになって、一人暮らしも始めた。最初はギャップがすごかったもののだいぶ慣れてきた。

フルリモートは時間効率が最高に良い働き方だけど、特有の難しさが最近露見してきた。

私はそこまでおしゃべりなタイプではないし、寂しがり屋っていうタイプではない。つい最近までフルリモートでも、そんなに孤独感とかは感じなかった。

ただ、最近いろいろと悩むことがあって、気分が落ち込むことがあった。そういう時に会議も全く入らない日とかだと、一日中、自分一人の空間で誰とも会話しないとなると、自分の思考にばかり意識がいき、気分の落ち込みが際限なく増幅する。

会議がある日とか、週に一度ダンス教室に行く日とかは、まだ人と会う・会話するためマシなのだが、上記のような日はだめだ。

朝夜の気分の落ち込みと食欲減衰も感じるようになったので、さすがにまずいと思い対策をしようと思っている。

  1. 毎日決まった時間に散歩する - さっそく始めているが、とりあえず家から出るだけでかなり気分が違う。朝夕に近くの公園まで行き、しばらく公園でゆっくりしてから帰るようにしている。
  2. 友人・家族と意識的に会ったり通話する - 基本的に用事がないと会ったり通話しないのだが、用事がなくても会ったり通話する。やはり人と全く話さないというのは健全ではない。
  3. ダンスでもジムでも何らかの運動をする頻度を増やす - ダンスのある日は、ダンス自体が楽しいというのもあるけど、体を動かすだけで精神的にとても良いので、何らかの運動をもっとしたほうが良い。

フルリモートで人と会わないからこそ、一人暮らしの場合は特に孤独感に注意して生活しないといけないな・・・と思った。

恋愛・結婚の価値観と現実のせめぎ合い

それで何にそんなに悩んでいたのかというと、まぁ色々あるけど、一つは恋愛・結婚のこと。

私は、恋愛・結婚自体をとにかくしたいとか、憧れがあるとかはあまりないのだが「好き」な人がいればその人と恋愛関係になるとか、結婚するとかはしたい。

つまり「好き」という感情が先にあって、その人との関係性が恋愛・婚姻関係になる分には、それは望ましいことだと思っている。

一方で、恋愛・婚姻関係になることを前提として、「好き」という感情を後付けする、あるいはそれがないままその関係を続けるというのは、どうしてもこれは納得できない。

しかしながら、社会人になると自然な出会いも限られ、現実的にはマッチングアプリでの出会いが主流となると、どうしても「恋愛・婚姻関係になることを前提」としての出会いしかない。数回程度会って、とりあえず付き合うのに問題がないかという観点でチェックして付き合い、好きになるかはそのあとで・・・というのが現実的だ。

価値観を重視すれば現実には恋愛・結婚をすることは難しく、現実的な恋愛・結婚の可能性を重視すれば価値観を妥協したほうがよい。このせめぎ合いの中で折り合いをつける他ない。このバランスの取り方が、難しいところだなぁと思う。

マッチングアプリでの出会いは自然な恋愛ではない、というようなことが最近Xで話題に上がっていた。マッチングアプリが自然な出会いなのかどうかは人それぞれ考えがあると思うし、それで深い関係になれる人ができて当人同士が幸せなら、それはすごくいいことなんじゃないかと思う。ただマッチングアプリでは、上記のように順番の逆転が起きているように感じる、という部分で「自然な恋愛ではない」という考えに共感できる。

このようなことは社会人になってからぼんやりと頭の中にはあったことだけれど、歳を重ねると周りが結婚しだすとかして、少なからず焦りの気持ちが出てくる、というのはやはり避けられないものだ。特にフルリモートの一人暮らしだと孤独感を感じる場面が多く、余計に考えてしまう面もあるな〜と。