どうも、あるぱかです。2025 年も年末ということで簡単に振り返って年末年始記事を久しぶりに書きたいと思う。2022 年末ぶり以来なので、ちょっと久々だね。
前回の記事では、他人の課題にとらわれないように心に余白を作って、本来の目的を考えるべきだと最後に書いた。この「余白」というものが、最近の私にとってのひとつのキーワードになっている。 余白というと、紙面や絵などの「何も書かれていない白い部分」…
最近、SNS、特に X を前より見なくなった。 結論から言うと、見ているだけで心がざわついたり消耗したりすることが増えたからだ。 理由は、不快な気持ちになることが多いから。いちいち不快に感じる発信をしているアカウントをミュートするのも面倒なので、…
どうも、あるぱかです。趣味での開発関係の近況報告です。 最近は多少余裕が出てきて、余暇で開発とかする時間も確保できるようになってきた。
どうも、あるぱかです。ちょっと最近の悩みを書きます。 同じような人、結構いるんじゃないかなと思って共有します。
Xをはじめ、自分に向けられたものでないとしても、否定、批判、悪口、嘲笑・・・とにかくネガティブなことが気になってしまう。 これらは一意見として発信すべきだ。そもそも多様な意見が何のしがらみもなく自由に流通しているのは健全なことだ。 ただ、単に…
ここ最近「デジタル」よりも「アナログ」に価値を感じるようになってきた。ここで言う「アナログ」「デジタル」というのは単にパソコンやスマホなどの画面上で表示されるとかそういった事を言うのではない。一言で言えば、規格化されているか否かと言う事で…
最近、生きていくことに対してのモチベーションが弱いことに気づいた。特に社会人になってからはこれが顕著である。これは確実に決まっているイベントがこの先にはなく、良くも悪くも自分次第だからではないかと思う。自分がやりたいこと、自分が得たいもの…
年を経る毎にできることが限られる気がする。これは時間的にできないとか、物理的にできないとかという理由に依るものもあるが、多くは単に自分に向いていない、できない、やりたくない、嫌いといった感覚が阻害している。できないこと、やろうともしない事…
最近、桜庭一樹による「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」という小説を読んだ。小説を読むこと自体が大変久しぶりであったのも手伝ったのか、この小説の表現はどれもとっても美しく感じた。特に「砂糖菓子の弾丸」という表現が良かった。 「彼女はさしずめ、あ…
今年は去年に比べて圧倒的に早く過ぎ去った1年だった。就職という節目はあったものの、逆に言えばそれだけだ。漠然と変化のない日々に染まりつつあり、このまま無へと近づいていくのだろうか。それを決めるのは自分自身である。時間の流れは何かの変化を捉え…
1年の終わりだが、年々特別な感じはしなくなっている。明日はもう年が違うが、昨日に対する今日と今日に対する明日の時間的な距離は同じで、ただ人間がそこにラベル付けをして意味を持たせているだけと言えば、ただそれだけなんだけれども。でも定期的にこの…
自分はオフィスの清掃をバイトでやっているのだが、1年半ほど前に近くを通りかかった人から「何でこんな底辺みたいな仕事をしているの」と言われたことがある。あまりに唐突だったので何とも言えなかったのだが、答えを聞かずにその人は去って行ってしまった…
文を書くことに意味はあるんだろうか。それを見つけるための試行作業と思ってみてもいいかもしれない。 今就活の真っ最中に居ながらにして迷ってしまい、やるべきことはあるのに何もやれずかえって暇な状態になってしまっている。「暇だけど暇じゃない」状態…